「第9回環境DNA学会(仙台大会)」、協賛および協賛セミナーについて

2026年9月9日
お知らせ

バイオームは、東北大学で2026年10月10日(土)〜10月12日(月)に開催される「第9回環境DNA学会(仙台大会)」にて企業協賛します。また協賛セミナーおよび企画集会にて講演します。

協賛セミナー 開催概要

・開催日時:2026年10月11日(日) 13時30分 〜 14時30分
・テーマ:社会が求める生物多様性の「現地データ」
・登壇者:藤木庄五郎(株式会社バイオーム 代表取締役)
・概要:TNFDやNature Positive Initiativeなどを背景に、企業・自治体には、自然関連リスク把握に加え、現地の自然の状態を継続的に測ることが求められ始めています。一方、多数の拠点で従来型調査を続けるにはコストや人材面の課題があります。本セミナーでは、背景紹介に加えて、eDNA、市民科学、統合管理ツールを組み合わせた、評価・意思決定につなげるモニタリングのあり方を考察します。
・HPhttps://pub.confit.atlas.jp/ja/event/edna9/content/Lunchon

企画集会 開催概要

※2026年9月18日:本企画集会に関する情報を追記しました。

企画集会2:Decision-Ready Biodiversity Information ― 自然情報社会をどう実現するか ―

・開催日時:2026年10月12日(月) 9時00分 〜 10 時30分
・登壇者:藤木 庄五郎(株式会社バイオーム 代表取締役)
・場所:東北大学 大講義室
・概要:
『講演2「自然情報を「見える」から「使える」へ ―生物多様性データを意思決定につなぐ―」』
 市民科学は、専門調査だけでは捉えにくい広域・高頻度・継続的な生物情報を収集できる可能性をもつ。一方、データを社会の意思決定に活かすには、種同定の精度向上、位置等の偏りへの対応、既存データとの統合、解析・可視化を通じて、信頼できる「使える情報」へ変換する必要がある。本発表では、生物判定AIを備えたアプリ「Biome」による市民参加型データ収集と、そのデータを企業・自治体における意思決定につなげる取り組みを紹介する。また、市民科学データ、ANEMONE、LIME3をダッシュボード上で統合し、観測・評価・意思決定を一体的につなぎ、市民の観察を、社会で使える生物多様性情報へ転換する道筋を展望する。
・HPhttps://pub.confit.atlas.jp/ja/event/edna9/content/Organized

第9回環境DNA学会(仙台大会) 開催概要

・会期:2026年10月10日(土)〜10月12日(月)
・開催場所:東北大学(宮城県仙台市)
・HPhttps://pub.confit.atlas.jp/ja/event/edna9/content/outline