坂ノ途中とバイオーム、ガラパゴス諸島の生物多様性保全と小規模農家の生計向上事業を開始
2025年9月10日
トピック

本事業では、株式会社坂ノ途中が手がける「海ノ向こうコーヒー」が現地で栽培サポートを行いながら、バイオームが有するモニタリング手法を用いて、アグロフォレストリーが生物多様性の損失の防止にどの程度寄与しているかを検証していきます。
両者の強みを合わせることで、農業の生産性維持と、生物多様性保全との両立可能性を検証。あわせて、検証結果をもとに商品の企画、販売を行い、小規模農家の生計向上をはかります。詳細は、株式会社坂ノ途中さんのプレスリリースをご覧ください。
プレスリリース:
京都発ベンチャー2社で、ガラパゴス諸島の生物多様性保全と小規模農家の生計向上事業を開始
本事業「アグロフォレストリーによるコーヒー栽培と生態系モニタリングを通じたガラパゴス諸島の生物多様性保全と小規模農家の生計向上事業」は、2025年度JICA共創×革新プログラム「QUEST」に採択されています。https://quest.jica.go.jp/firm2/
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