公益社団法人日本マレーシア協会御一行の来訪
2019年12月2日
お知らせ

日時
2019年11月19日
来訪者
公益社団法人日本マレーシア協会
国立マレーシア・サラワク大学資源科学研究学部
事業名
『日本・アジア青少年サイエンス交流事業 さくらサイエンスプラン』
公益社団法人日本マレーシア協会の方々、ならびに国立マレーシア・サラワク大学資源科学研究学部の学生さんが、株式会社バイオームの本社がある公益財団法人京都高度技術研究所(ASTEM)を訪問されました。学生さんは、海外の若者を日本に招聘して科学技術機関との交流を促す、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の「さくらサイエンスプラン」の一環で来日されました。
初めに、ASTEM地域産業活性化本部長の孝本浩基様よりご挨拶と京都市における企業支援のお話を頂戴しました。次に、株式会社バイオーム代表取締役の藤木より弊社の事業紹介をさせていただきました。

その後は、学生さんに「もしマレーシアでバイオームが事業展開するなら、どういったアイデアでビジネスをローンチするか?」というお題で、生物多様性保全のビジネスアイデアを考えるワークショップを行いました。

マレーシアの文化的背景などを加味した素晴らしいアイデアが発表され、交流会も終始賑やかな雰囲気でした。今回の訪問をきっかけに、海外の学生さんと日本の交流が深まり、とても充実したひとときとなりました。







リンク
最新のお知らせ
-
2026.10.14お知らせ『日経ESG』で「BiomeBoard」など、当社の取り組みが紹介されました
-
2026.10.08プレスリリース東京都 x バイオーム『東京いきもの調査団 2026秋編』開始
-
2026.10.06プレスリリース緑の「機能」をデータで可視化。Biomeを活用したグリーンインフラ実証を横浜で開始
-
2026.10.02お知らせバイオームが取り組みに参加した、「ウインズタウン神戸みずき台」が、「第20回キッズデザイン賞」を受賞
-
2026.09.30プレスリリースバイオーム、生物多様性条約COP17に参加
-
2026.09.17お知らせ野村證券株式会社と共同実施した「生物多様性と地域ブランド価値の可視化に向けた取り組み」が、「Nomura Report 2026」などで紹介されました