【プレスリリース】身近な公園や河川敷は最高のエンターテイメント!少しの散歩もとびきり楽しい時間になる「バイオームランド」開催中!

//【プレスリリース】身近な公園や河川敷は最高のエンターテイメント!少しの散歩もとびきり楽しい時間になる「バイオームランド」開催中!

BIOME NEWS:
2020年3月19日

【プレスリリース】身近な公園や河川敷は最高のエンターテイメント!少しの散歩もとびきり楽しい時間になる「バイオームランド」開催中!

【プレスリリース】身近な公園や河川敷は最高のエンターテイメント!少しの散歩もとびきり楽しい時間になる「バイオームランド」開催中! 2020-03-25T13:23:27+09:00

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バイオームランド特設サイト⇒ https://biome-app.com/

本プレスリリース⇒ https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000044108.html

出会ったいきものを集めて冒険!150を超える「クエスト」のクリアを目指して身近な自然を冒険する「リアルいきもの探しレクリエーション」

株式会社バイオームは3⽉1⽇から開催している”いきもの”調査イベント「バイオームランド」の開催を継続する方針を示した。本企画は同社が提供するいきものコレクションアプリ「Biome(バイオーム)」を使っていきものを探して撮影するキャンペーンで、室内でストレスを溜め込むのではなく、適切に野外に出て発散することが必要だという理由からの判断だ。現在、JR東日本スタートアップ株式会社、株式会社JR西日本イノベーションズおよび九州旅客鉄道株式会社とともに、全国約30の施設・団体と協⼒・連携して実施している。同社は2019年4⽉末にアプリをリリースし、現在までに14万⼈以上のユーザーに利⽤されている。アプリ内で投稿されたデータは、⽣物多様性の基盤情報として保護団体や研究機関などの要望に応じてデータを提供している。キャンペーン⽤のプレゼント企画も実施しており、応募はウェブサイトで受け付ける。

■バイオーム社の方針
新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、株式会社バイオームとしても、これまで大人数が集まるイベントを全て中止にしてまいりました。しかし、「健康維持のために屋外で適度な運動をしたり散歩をしたりすること等について妨げるものではない(文科省Q&Aより抜粋)」という文部科学省の見解にもある通り、室内でストレスをため込むのではなく、適切に野外に出て発散することもまた重要だと考えております。

閉塞感のある現在においても、ポジティブに生活を楽しみ、健康に過ごすことができるようにとの思いから、少しの散歩もとびきり楽しい時間になる「バイオームランド」の企画の開催継続を決めました。こんな時だからこそ、ぜひ人混みではなく、野山に出て、いきものを探してみてください。きっと今まで気づかなかった、いきもの達の魅力を再発見できるはずです。ただし、外出される際には、マスク、手指消毒等、標準予防策を徹底の上、十分に注意してお楽しみください。

■クエストとは?
クエスト機能とは、テーマに沿って選別されたターゲットのいきものを見つけ、写真を撮影・投稿することでいきもののコンプリートを目指すゲーム機能です。時期ごとに季節や場所などの様々な条件で出される『クエスト』に仲間と一緒にチャレンジすれば、遊びながらいきものに詳しくなることができます。コンプリートしたユーザーは、アプリ内の称号やバッヂを獲得できる仕組になっています。「バイオームランド」の企画では、クエストを達成してポイントを貯めると豪華賞品があたるチャンスも用意しています。身近ないきものを探して、現実世界を冒険してみてください。きっと毎日がとびきり楽しくなるはずです。

■身近にできるクエストの例
クエストタイトル:「都会っこと田舎者、カラス2種を探せ!」
クエスト達成条件:ハシブトガラスとハシボソガラスの2種を撮影し投稿
クエストの狙い:身近なカラスについて理解を深める。
クエスト説明文(抜粋):「日本で確認されているカラスは12種いますが、その中でも最も身近なものはハシブトガラスとハシボソガラスです。カラスはゴミをあさるなど、あまり良いイメージを持っていない方も多いとは思いますが、よく観察してみるとどこか愛嬌があり、意外にも綺麗な羽の色をしていることに気づくと思います。これを機に、ハシブトガラスとハシボソガラスを観察してみませんか。

図 カラスクエストのイメージ(アプリ上で確認できます)

■バイオームランド概要

実施期間:2020年3月1日(日)~2020年5月31日(日)予定
実施エリア:全国
WEBサイト:https://biome-app.com

【参加方法】
(1)「Biome(バイオーム)」アプリをインストール。
(2)参加するランド(東日本ランド、西日本ランド、九州ランド)を選択。
(3)各ランドにて、地域限定クエストや施設コラボクエストに参加。
(4)ターゲットのいきものを撮影して投稿。
(5)クエストを達成するとポイントを獲得。ポイントに応じた賞品に応募できます。
※詳細についてはWEBサイトをご確認ください。

■いきものコレクションアプリ「Biome」とは
日本国内のほぼ全種(約7万9000種)の動植物を収録したいきものコレクションアプリです。最新の生物名前判定AIを備えているだけでなく、図鑑・地図・SNS・クエストなどいきものにまつわる様々な機能を備えています。誰でも無料で使用できることから、今後も、多種多様な生き物の情報収集・調査・研究への展開が期待されます。

iPhone版 https://apps.apple.com/jp/app/id1459658355
Android版 https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.biome.biome&hl=ja

■バイオームランドの背景
株式会社バイオームは、JR東日本グループが実施するビジネス創造活動「JR東日本スタートアッププログラム」の中で「バイオームランド」を実施します。プログラムに応募のあった262件の中から、書類審査とプレゼン審査を経て、21社が採択され、このうち、JR西日本グループ・JR九州グループと連携する「エリア拡大」テーマには弊社1社のみが選ばれました。株式会社バイオームとJR3社は本企画を通して、生物の分布情報による生物多様性の保全と、地域資源の再発見による過疎化や少子 高齢化・人口減少などの地域課題の解決に貢献していきます。

■協賛・コラボ連携
本企画実施にあたり、全国約30の施設・団体の方々にご協力をいただいています。現在、多くの施設が休業になっていますが、徹底した対策を取り、安全を確保するべく尽力していますので、ご理解と温かな応援をいただければ幸いです。

■関連組織 順不同(2020年3月19日時点)
・主催
株式会社バイオーム、JR東日本スタートアップ株式会社、株式会社JR西日本イノベーションズ、九州旅客鉄道株式会社
・協賛
公益財団法人日本自然保護協会、アランチヲネ株式会社、科学コミュニケーション研究所
・コラボ連携
東日本エリア:
アクアマリンふくしま、霞ヶ浦総合公園、神奈川県立生命の星・地球博物館、くりはま花の国、国営昭和記念公園、新江ノ島水族館、鶴岡市立加茂水族館、新潟市水族館マリンピア日本海、羽生水郷公園・さいたま水族館、マクセル アクアパーク品川、山形県立博物館
西日本エリア:
アドベンチャーワールド、梅小路公園、かつやま恐竜の森、京都岡崎魅力づくり推進協議会、京都市動物園、京都水族館、京都大学白浜水族館、京都府立植物園、国営備北丘陵公園、国立環境研究所琵琶湖分室、日本新薬株式会社山科植物資料館、フィールドソサイエティー・法然院森のセンター、山口県宇部市ときわ公園(ときわ動物園、ときわミュージアム 世界を旅する植物館)
九州エリア:
大分マリーンパレス水族館「うみたまご」、北九州市立水環境館、九十九島パールシーリゾート(九十九島水族館海きらら、九十九島動植物園森きらら)、国立公園 高崎山自然動物園、長崎バイオパーク、ハウステンボス、マリンワールド海の中道

■株式会社バイオーム概要
所在地 :京都府京都市下京区中堂寺南町134番ASTEMビル8階(STC3)
代表者 :代表取締役 藤木 庄五郎
設立 :2017年5月31日
事業内容 :生物情報アプリ開発・運営、生物データ・システムの提供、環境教育、観光・地方創生事業など
URL:https://biome.co.jp/

株式会社バイオームはこれまで、生物多様性の価値を社会に浸透させることを目指して、スマホカメラでいきものを撮影するだけで名前を判定できる、いきものコレクションアプリ「Biome(バイオーム)」の開発・運営を行ってきました。2019年4月末に正式版をリリースしてから、現在までに14万人以上のユーザーにご愛用いただいています。アプリ内で投稿されたデータは、生物多様性の基盤情報として活用しており、保護団体や研究機関などの要望に応じてデータを提供しています。これまでに収集されたデータから、外来種シタベニハゴロモが中国地方で初確認されたことがわかり、論文が発表されるなど、複数の論文で学術的な貢献も果たしてきました。