京都市青少年科学センター「野外観察」の講座に参加
2019年4月17日
トピック

京都市青少年科学センターは、100を超える展示物を通じて、楽しみながら理科や科学を学習することができる施設です。同様に、教員の研修なども実施されています。
今回は、研修の一環である野外観察の講座にご招待いただき、弊社の技術を用いてお手伝いできることを、お話させていただきました。
学校の野外観察の授業では、生物の探索や名前の判別、記録などが行われます。バイオームは、生物の写真から名前を判定するAI技術を開発しており、野外観察のツールとして本技術が利用できるのではないかと考えています。
野外観察をより簡単に楽しく実施するために、弊社の技術が役立つ日が来るよう、頑張っていきたいと思います。

京都市青少年科学センター HP
http://www.edu.city.kyoto.jp/science/index.html
最新のお知らせ
-
2026.08.07プレスリリース夏休み、京都市全域がいきもの探しのフィールドに。「きょうのいきもの大調査」スタート
-
2026.08.06お知らせKDDIグループ データセンター・太陽光発電所等の建設時において、バイオームの生物多様性評価ツールを運用開始
-
2026.08.05プレスリリース株式会社バイオーム、JAXAと共同研究を開始 〜衛星データと累計1,100万件超の生物データを統合し、草原・湿地生態系の「状態」を評価するモデルの実現可能性を検証〜
-
2026.08.05お知らせ夏季休業のお知らせ
-
2026.08.03メディア『GIS NEXT』第96号で、バイオームの取り組みを紹介いただきました
-
2026.07.14プレスリリース日本を代表する3つのネイチャーテックが連携!継続的な自然資本マネジメントを実現 -早稲田大学「LIME3」×東北大学「ANEMONE」×バイオームが連携構想を発表-
