World Economic Forumの記事で、アプリBiomeが事例として紹介されました
2026年3月24日
メディア

いきものコレクションアプリBiomeが、世界経済フォーラム(World Economic Forum)公式サイトの記事において、AIを活用した市民科学ツールの一例として紹介されました。
本記事は2025年9月に公開されたもので、AIと市民科学の融合により、市民一人ひとりが環境データの収集・分析に参加し、生物多様性保全や地域主導の気候アクションを加速できる可能性が示されています。
掲載記事:
How AI-powered citizen science is amplifying community-led climate action
https://www.weforum.org/stories/2025/09/ai-citizen-science-community-climate-action/
記事内では、AIの導入により、市民と生物多様性の関わり方やモニタリング方法が大きく変わったこと、そして具体的なツールの一つとして、アプリBiomeが取り上げられています。また、こうしたアプリの登場により、次のような変化が生まれたと説明されています。
- 個人でもいきものの記録や名前判定ができるようになったこと
- 市民によるリアルタイムの観察記録が可能になったこと
- より広い範囲での生物多様性データの収集ができるようになったこと
Biomeは、専門家の方から「いきもの探しをしたことがない」という方まで、幅広い層の皆さまから愛用いただいています。
ずっと探していたいきものに出会えた瞬間
身近な場所で多様ないきものの存在を知った瞬間
想像していなかった場所にもいきものがいることに気づいた瞬間
そんな「いきものとの出会い」の驚きや感動を、体験いただけるツールであり続けることとともに、その体験を通じて、生物多様性の保全が当たり前だと感じられる社会づくりに貢献してまいります。また同時に、企業や団体、自治体の皆さまとも協力しながら、ネイチャーポジティブの輪を引き続き広げています。