冬の”アレ”を探せ!Biomeで「カマキリの卵 大捜索2026」開始
2026年2月2日
いきものコレクションアプリ「Biome(バイオーム)」において、クエスト「冬の宝探し!カマキリの卵 大捜索2026」を2026年1月31日(土)0:00より開始します。本クエストは、冬を越えて春に孵化するカマキリの卵に焦点を当て、昆虫観察が難しいとされる冬にも、身近に息づくいきものの生態に目を向けるきっかけを提供します。
「冬の宝探し!カマキリの卵 大捜索2026」概要
泡のようなスポンジ状の卵鞘(らんしょう)に包まれている、カマキリの卵。冬の間、枯草や木の枝などで観察しやすいいきもののひとつです。春の孵化を待つカマキリの卵を、一緒に探してみませんか。
- 開催日:2026年1月31日(土)0:00 – 2026年3月31日(火)23:59
- 内容:期間内にカマキリの卵の写真を、アプリ「Biome」内で投稿
※対象となるカマキリの卵は、アプリ内のクエスト概要から確認できます。 - 対象:アプリ「Biome」のユーザー全員
※アプリのダウンロード・アカウント登録はすべて無料です。 - 特典:クエスト達成者全員に、カマキリにまつわるBiomeオリジナルグッズをプレゼント。達成時に表示されるバナーをタップして受け取ることができます。
卵の形、色や大きさは、カマキリの種類によって少しずつ異なります。アプリ内のガイドを見ながら、カマキリの卵探しに挑戦してみましょう。
「探す楽しさ」を広げるクエスト機能
Biomeのクエストは、それぞれに設定されたテーマやミッションに沿っていきものを探す機能です。いきもの探しのヒントや見分け方が掲載されており、「いきもの探し、何から始めればいいのかわからない」という方も挑戦しやすい仕組みがあります。
クエストには難易度が設定されており、幅広いテーマのクエストを定期的に配信しています。中でも、2020年4月から毎月開催している「月刊クエスト」は2026年1月に第70回を迎え、長期にわたる継続的な取り組みとして親しまれています。
「普段よく見かける植物の名前が分かったら」
「いつもの道にも、実はいきものがいると気づいたら」
そんな小さな発見の積み重ねが、いきものに興味を持つきっかけとなり、生物多様性の保全への第一歩になるとバイオームは考えています。
アプリ「Biome」について
アプリ「Biome」は、“そこにもきっと、いきものがいる”をコンセプトに、誰でも気軽にいきもの探しを楽しめるプラットフォームとして、2026年現在アプリの累計ダウンロード数は120万を突破、1,000万件以上の生物データが独自の生物分布ビッグデータとして蓄積されています。
※アプリ「Biome」で投稿されたデータは、生物多様性保全のために活用いたします。
※ 希少種の場所は、マップ上では自動的に非公開となります
詳細はこちら:
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000081.000044108.html
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