2026年1月23日

【クエスト情報】観測しよう!ウメ・サクラ前線

Biomeでは昨年に引き続き、ウメ・サクラの生物季節観測に関するクエストを実施します。

みんなでつくろう!ウメ・サクラ前線

花の開花や木々の紅葉など、季節の移り変わりに伴ういきものの変化を記録する「生物季節観測」に、みんなで挑戦しませんか。

全国各地のBiomeユーザーの皆さんから、開花情報がリアルタイムで集まるこのクエスト。開花前線は今どこに?みんなで一緒に見届けましょう。

#ウメ前線2026

松尾芭蕉の弟子、服部嵐雪の句に「梅一輪 一輪ほどの暖かさ」とあるように、ウメの花は冬の終わり、春の足音を感じさせてくれます。


すでに昨年の12月23日に愛媛県松山市から、1月5日に静岡県静岡市、1月11日に千葉県銚子市、1月13日に神奈川県横浜市と各地から開花宣言が出されています。

みんなでウメの開花情報を共有して、日本列島への春の訪れを歓迎しましょう!

#サクラ前線2026

日本の春を象徴する花、サクラ。

1月、日本の多くの地域は冬真っ只中ですが、沖縄では全国に先駆けてサクラが咲き始めます。

ぜひBiomeでサクラの開花情報を共有して、サクラ前線が北上していく様子を一緒に目撃しましょう。

開花を観察する木「Myウメ or サクラの木」を決めよう!

この2つのクエストでは、およそ2週間ごとに1か月に2回のペースでウメ・サクラを投稿するミッションがあります。それぞれの開花時期は地域によって異なりますが、花が咲く前から同じ木を定期的に観察することで、開花タイミングをとらえることができます。

蕾の様子から、開花、満開まで。その変化を観察していきましょう。

投稿の方法

ハッシュタグやタグをつけて投稿すると、アプリ内で開花情報を検索しやすくなります。ぜひタグをつけて、みんなで開花前線を追いかけましょう。

  1. アプリのホーム画面の一番下、カメラマーク(Android)、判定(iOS)から、写真を投稿、または投稿したい写真を選択
  2. 「植物のなかま」を選択し、種名の判定へ進む
  3. 投稿画面、いきものタグに「花」をつける
  4. 一番下の観察メモに #ウメ前線2026 または #サクラ前線2026 を記入
  5. 「ゲット!」をタップして投稿

豆知識:ウメ、モモ、サクラの見分け方

注目ポイント:花びらの先端の形

花びらの先端をよく観察してみましょう。サクラの花びらには切れ込みがあり、ハートのような形をしています。ウメとモモの花びらには切れ込みがありません。ウメの花びらは丸いのに対し、モモの花びらは比較的とがった形をしています。

注目ポイント:花柄の長さ

花柄(かへい)とは、花がついている緑色の軸のこと。サクラは花柄が長いのに対し、ウメは花柄がなく、花が枝にくっついているように見えます。モモには短い花柄があります。

アプリ「Biome」のダウンロードはこちら

【iOS】https://apps.apple.com/jp/app/id1459658355
【Android】https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.biome.biome