東急不動産「ブランズ都島」2025年度グッドデザイン賞受賞- アプリ「Biome」を活用した環境保全への取り組みも評価

東急不動産株式会社が手がける「ブランズ都島」は、環境配慮の一環として、アプリ「Biome(バイオーム)」を活用したいきもの調査イベントの実施や、そこから得られた生物データをマンション住民とも共有し、地域の生物多様性や環境保全への意識向上を図る取り組みを行っています。
受賞にあたっては、イベントの実施に加え、調査で集まった生物データをマンションの共用部のデジタルサイネージで発信し、一人ひとりが環境保全の意識を持てるような仕組みづくりも評価されました。
「ブランズ都島」でのいきもの調査では、バイオームのスタッフが現地に赴き、イベントをサポート。アプリ内のクエスト機能を使い、ゲーム感覚で楽しみながら敷地内の緑地で見つけたいきものを投稿、調査を行うイベントを実施しました。
また、イベントやアプリを通じて得られた生物データをもとに、敷地内に訪れる可能性の高いいきものが好む植栽を選定するなど、緑地化計画にも活用しています。
詳細:
https://www.tokyu-land.co.jp/news/2025/001568.html
https://www.g-mark.org/gallery/winners/32911?companies=f7866e3b-58f3-4789-9648-52dc61c4aa4d
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