2026年1月26日

1月のマンスリー:「冬鳥」を探そう

月刊クエストとは?

毎月1日にアプリ「Biome(バイオーム)」で配信される、初心者の方におすすめのクエストです。ミッションで指定されるいきものやエリア、また投稿数などをクリアしながら、クエスト達成を目指します。

年ごとにテーマが決まっているのも特徴で、今年は「スキル」に注目。いきものに詳しい人や専門家の豊富な知識や経験をぎゅぎゅっと濃縮し、「スキル」という形でいきものを探すヒントをお届けします。

ぜひ普段のいきもの探しにも取り入れてみてくださいね!

冬は「鳥」にフォーカス

冬はいきもの探しが難しい、と感じている皆さま。
冬は鳥にフォーカスして、バードウォッチングに挑戦してみませんか?

昨年の月刊クエストのランキングを見てみると、4位のサザンカ以外はすべて鳥がランクインしていました。ランキング上位の種類は特に見られる可能性が高い、狙い目の種といえます。(詳細は、アプリ内のいきものクエスト > 月刊クエスト をチェック)

1月のスキル「タダミルック

タダミルック」の手順

タダミルックは、以下の4ステップで実践できます!

1. Biomeのカメラをオンにする
いきものが見つかったらすぐに写真を撮影できるよう、準備しておきましょう。

2. 力を抜いて立つ
肩の力を抜き、リラックスした姿勢で立ちます。

3. 心を落ち着かせて無心になる
深呼吸しても良いでしょう。

4. 10分ほどジッとする
ぼーっと景色を眺めましょう。
視界の中で動くものがあれば、ゆっくりカメラを構えてパシャリ。このスキルは、場所や季節や対象のいきものを選びません。色々なシーンで活用してみましょう。

【場所選び】ターゲットに合わせた観察場所

今月のテーマ「鳥」。
タダミルックは、ちょこまかと動き回る小鳥がいる場所で効果を発揮しそうです。

  • まずは身近な場所から
    柵に囲われた場所や、木々が多い場所がおすすめです。柵の上や木の枝に、鳥が止まっているかもしれません。
    近所の公園、自宅の玄関先、庭、マンションの緑地など、思いの場所で挑戦してみましょう!
  • 大きな自然公園で
    森や林がある場所には、多種多様な鳥が生息しています。より多くの種類の鳥に出会いたい方は、少し足を延ばして大きな公園へ行ってみてはいかがでしょうか。

ただ見るだけ。
されど奥が深い(はず!)のタダミルック。

いつもの通りや公園で、帰省先やお出かけ先で。
慌ただしいかもしれない1月のひと時に。

ぜひ、タダミルックを試してみてください。

アプリ「Biome」のダウンロードはこちら

【iOS】https://apps.apple.com/jp/app/id1459658355
【Android】https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.biome.biome